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刑事事件専門 弁護士中澤剛のblog

2013年10月5日

在宅事件・・・逮捕に強い東京の刑事事件専門弁護士中澤剛のブログ

author:弁護士 中澤 剛

捜査は,身体拘束の有無によって大きく分かれます。

被疑者が,身体拘束された場合,つまり逮捕・勾留された場合と,
身柄拘束がない場合,いわゆる在宅事件の場合とです。

事案が軽微な場合や,被疑者の身元が安定していて逃亡したり証拠隠滅の恐れがないと考えられる場合には,在宅事件となることがあります。

在宅事件の場合には,警察での取り調べなどがあったのち,通常,事件発生から2,3か月くらいしてから,検察庁から手紙がきます。

「○○殿
お尋ねしたいことがありますので,○月○日(曜日) ○時○分に,当庁までおいで下さい。」

などという手紙が届きます。

検察庁からこのような手紙が届くと,皆様少しびっくりされますが,被害者がいれば示談する,本人の善性を示す証拠や上申書を提出する,被疑事実を認めているのであれば本人は反省文を書く,否認しているのであれば供述調書の対応も含め的確な対応をする等,必要とされる対応は,逮捕・勾留されている場合と同様です。
 


カテゴリー:刑事事件 comments(0) 3:59 PM 

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