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逮捕されたら少年事件・刑事事件に特化した弁護士が所属する日本橋淡青法律事務所へ

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共同中央ビル5階52

解決事例のご紹介OUR ACHIEVEMENTS

少年事件・刑事事件に特化したLBLOだからできる、解決事例の一部をご紹介します

 以下にご紹介する解決事例は,いずれも,ご相談者様の了承を得て公開しているものです。

 罪名 傷害被疑事件 
 事案の概要  飲酒の上,挑発してきた他人に対して,全治1週間の怪我を負わせたというもの。
 弁護活動  示談交渉を行うと同時に,身体拘束からの解放のため,検事に対して,勾留請求しないよう意見書を提出した。
 弁護結果 勾留請求阻止!身柄釈放!!! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,被疑者の方がサラリーマンであり,会社の雇用を維持するためにも,迅速な身柄の解放が極めて重要な事件でした。迅速な資料の作成と,検事に対する意見書の提出により,最短で身柄の解放という成果を得られました。

 罪名 傷害被疑事件 
 事案の概要  飲酒の上,自分の知人に暴行し,全治1週間の怪我を負わせたというもの。なお,依頼者様には10年以上前に前科が一つあり。逮捕,勾留された。
 弁護活動  示談交渉を行うと同時に,身体拘束からの解放のため,準抗告を行った。
 弁護結果 準抗告認容!身柄釈放!!! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,被害者の方が知人であったため,準抗告が認められにくい事案でした。勾留に対する準抗告は棄却されましたが,勾留延長に対する準抗告が認容されて,釈放されました。本事件は国選弁護事件でしたが,国選でも準抗告等で積極的に争い,依頼者様のためにベストを尽くすことが私の信条の一つです。

 罪名 覚せい剤取締法違反被告事件 
 事案の概要  覚せい剤の自己使用・所持事件。余罪として,覚せい剤の譲渡。 
 弁護活動  情状弁護活動を行った。再犯防止のための環境調整に努めた
 弁護結果 検察官の求刑3年に対し2年4月の判決! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,専門の医療機関と連携をとりつつ,環境調整を行って情状弁護に努めました。譲渡が余罪にあったことを考えると,情状が奏功したといえます。被告人の方に納得頂ける弁護活動ができました。

 罪名 迷惑防止条例違反保護事件 
 事案の概要  わいせつ関係事件 
 弁護活動  情状弁護活動を行い,保護観察を暫定的な目標とした。再犯防止のための環境調整に努めた
 弁護結果 少年院送致回避!保護観察を獲得 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,専門の医療機関と連携をとり,再犯防止のために十分な対応を行ったことが,少年院送致回避につながりました。 このように,医療機関との緊密な連携をとることも当事務所の強みです。

 罪名 迷惑防止条例違反被告事件 
 事案の概要  歩道上の通行人に対して,執拗に客引きをした事件(迷惑防止条例8条4項5号・7条1項4号違反) 
 弁護活動  自白事件であったため,情状弁護活動を行い,早期の釈放に努めた。
 弁護結果 公判請求回避!10日の勾留で罰金刑のみ! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,頻繁な接見により緊密にご相談者様と連絡をとり,十分な対応を行ったことが,公判請求回避につながりました。

 罪名 恐喝未遂被告事件 
 事案の概要  不倫関係にあったかつての交際相手に対して,慰謝料等の金員の支払いを要求した事件 
 弁護活動  捜査段階では,ストーカー規制法違反被疑事件。被害者と示談を試みるも成立せず。起訴後は,示談交渉等の情状弁護活動を行った。
 弁護結果 執行猶予獲得! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,自白事件でしたが,情状に関する事実に争いのある事案でした。この点について依頼者様の主張が認められたことが,執行猶予判決につながりました。

 罪名 暴行被疑事件 
 事案の概要  飲酒していたご相談者が,立ち寄ったコンビニエンスストア内において,たまたま居合わせた男性と口論になり,同男性を4回殴った暴行被疑事件 
 弁護活動  逮捕の翌日に受任し,直ちに本人の反省文,被害者宛て謝罪文を作成するとともに,ご相談者様の奥様,お子様の嘆願書及び身元引受書を得て,更に弁護人の報告書,勤務先のウェブサイト等の疎明資料(証拠)及び検察官に対して勾留しないことを求める意見書を作成し,受任日の翌日に検事に対して同意見書を提出。
 弁護結果 勾留請求阻止!身柄拘束は逮捕後の2日間のみ! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,逮捕翌日に接見の依頼があり,直ちに接見に赴きました。その後ご家族の協力を得て,迅速に身体拘束解放のために準備を行ったことが,早期の釈放につながりました。

 罪名 住居侵入窃盗被疑事件(国選事件) 
 事案の概要  ご相談者が,他人の住居に侵入してゲームソフト等時価相当額約3万円を窃取した住居侵入窃盗事件 
 弁護活動  勾留後,国選弁護人として接見し,直ちに本人の反省文,被害者宛て謝罪文を作成するとともに,ご相談者様のご両親と連絡をとり,示談金の準備及び上申書を得る。示談を成立させた後,勾留後10日を経過する前に検事に対して釈放を要求。
 弁護結果 勾留後,10日を待たず(勾留請求から7日目で)釈放!! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから

*本事件は,国選弁護の事件のため,接見が勾留後になりましたが,迅速な身体拘束からの解放を勝ち取ることができました(しかし,逮捕直後に弁護活動ができていれば,より早期の身体解放が可能であったと考えております)。当事務所は,資力のない方のための国選弁護事件こそが刑事弁護人の本職であると考え,私選弁護と全く区別することなく,全力で取り組みます。

(注:国選弁護事件の対象は,現行法上,被疑者が勾留された後の事件であるため,逮捕後勾留前は,国選弁護人が選任されることはなく,勾留前に国選弁護人が接見することは不可能です。)

 罪名 傷害被疑事件 
 事案の概要  深夜,飲酒していたご相談者が,一緒にいた女性と帰宅中,男性3名(A,B,C)に因縁をつけられ,口論となるうちに,これを止めに入った無関係の男性Dを,男性A〜Cグループの一員であると誤信して殴打し,前歯4本を折って全治約1か月の傷害を負わせた事件 
 弁護活動  逮捕の翌日に受任し,直ちに本人の反省文,謝罪文を作成するとともに,ご相談者様の知人,友人等から多数の嘆願書を得て,受任日の翌日に検察官に対して勾留しないことを求める意見書を提出。
 弁護結果 勾留請求阻止!身柄拘束は逮捕後の2日間のみ!その後示談を経て,不起訴処分(起訴猶予)獲得! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから!

*本件は,逮捕直後の早急な弁護活動が解決の鍵となりました。被害者の方の負傷が重く勾留相当の事案でした。担当検事も,「中澤弁護士が活動していなかったら,確実に勾留していた」と言っていました。勾留請求までのわずかな時間で,重点を抑えたスピーディな対応が成否を決した事案でした。

 罪名 過失致傷被疑事件 
 事案の概要  公園を自転車乗車中のご相談者様が、誤って公園内の女性と接触してしまい、全治約4週間の傷害を負わせた事件 
 弁護活動  被害者に対して、治療費の支払い、複数の謝罪文の交付、示談交渉を行うとともに、検察官に対して、謝罪文の写しの提出、示談交渉の経緯の報告等を行う。
 弁護結果 不起訴処分(起訴猶予)獲得! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから!

*本件では,被害者との示談が成立していませんが,繰り返し複数の謝罪文を作成したこと,被害者に対して治療費を支払ったことが,不起訴処分の決め手となりました。

 罪名 器物損壊被疑事件 
 事案の概要  ご相談者様が、酔余の上,路上の看板を蹴りつけて破損した器物損壊被疑事件(法テラス経由のご相談)
 弁護活動  被害者(法人)に対して、謝罪文の交付を行うとともに,示談交渉を成立させて被害届及び告訴の取下げを取り付ける。検察官に対して、謝罪文、示談書の提出を行う。
 弁護結果 不起訴処分(訴訟条件欠缺)獲得! 
 ご相談者様の直筆メッセージ  こちらから!

*器物損壊罪は,親告罪であり告訴がなければ起訴できない犯罪です。そのため,被害者に告訴を取り下げてもらったことが,本件で不起訴処分を得るためのポイントでした。


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