事務所紹介
Office introduction

質の高い総合的なリーガルサービスを提供

当事務所は、街のかかりつけ医のように、気軽に相談できる身近な法律事務所であること、 人生の危機や会社の命運をかけたいざという時には、頼りにされる法律事務所であることを目指します。当事務所は、2013年9月、冤罪の人を救いたい、様々な事情から罪を犯してしまった人の人生の再出発を支援したい、という思いから、刑事事件に注力する法律事務所としてスタートしました。

刑事事件の案件の解決に関わっていく中で、依頼者の方ご自身、そのご友人、あるいは勤務先の企業等から、刑事事件以外の案件も担当して欲しいという多くのご相談、ご依頼を頂くようになりました。多くの方にとっては、弁護士はまだまだ身近な存在ではなく、身近に信頼できる弁護士がいない、ということを実感しました。 このようなニーズにお応えするべく、当事務所は、あらゆる法律業務に対応する総合事務所として、2018年9月、事務所創立5年目に、新たに再スタート致しました。 依頼者の方のニーズを十分に理解した上で、法律について判例学説を調査・分析し、事実を調査確定し、事案を適切に解決するという意味において、弁護士としてやるべきことは刑事事件も他の案件も全く異なるところはありません。 現在では、企業の労働相談や相続・遺言(家族信託含む)等をはじめ、様々な法律分野のサービス提供に注力しています。とりわけ注力しているのは、紛争になる前の予防です。 

各種法的問題を多面的に検討し、的確に処理

裁判となると、多大な時間・費用・精神的エネルギーを費やさざるを得ません。企業様のご相談では、些細に思われる事柄も気軽にご質問頂ければ、そのような裁判になることを回避できたという事例が多々あります。当事務所が個性あるそれぞれの企業様のことを深く知り、企業様は当事務所に気軽にご相談できる関係となることで、そのような裁判となることを未然に予防したいと考えています。
高齢者の方のご相談も同様です。悪質商法などの消費者被害、認知症(成年後見)等の問題、施設契約、医療福祉のサービスの契約、虐待問題、相続の問題などは、身近に気軽に相談できる弁護士がいないためにトラブルが深刻化してしまう例が少なくありません。問題が起きてから対応するのではなく、問題が起きる前から積極的、継続的に関わることで、問題を未然に予防することに注力しています。
刑事事件では、痴漢冤罪の被害を予防するため、万一の事態に備えるスマートフォンアプリを利用した「刑事弁護SOS」という画期的なサービスを始めました。日本を支える30代、40代のサラリーマンの方々を中心に、通勤電車でのリスク軽減と、万一の場合の迅速な対応により、大変好評をいただいています。

代表弁護士中澤は、税務も含めた幅広いニーズに対応するべく、平成30年11月に税理士に登録予定です。
スタッフ数も弁護士中澤剛の他に2名、合計3名体制になりました。
引き続き、弁護士として研鑽を続けると同時に、事務所として、弁護士及びスタッフの拡充を図り、

「街のかかりつけ医のように気軽に相談できる身近な存在でありたい」
「人生の危機や転機の時、会社の命運をかけた時に、頼りにされる法律事務所でありたい」

という目標を実現するべく、邁進して参りたいと考えています。

アクセス

日本橋淡青法律事務所
〒103-0025
東京都中央区 日本橋茅場町1丁目2−12 共同中央ビル5F

東京メトロ東西線/日比谷線 茅場町駅 7番出口より徒歩2分
東京メトロ東西線/銀座線/都営浅草線 日本橋駅 D2出口より徒歩5分