淡青税務法律事務所は、法律の専門性を通じて、関わる人の人生と事業をより良い方向へ進めることを目指す法律事務所です。
私たちが大切にしているのは、依頼者だけではありません。
ともに働く仲間一人ひとりが、人としてもプロフェッショナルとしても成長し、物心両面で豊かになっていくことです。
ここでは、私たちが目指す姿、働くことで得られるもの、そして未来の仲間にお伝えしたいことを率直にお伝えします。
私たちは、依頼者の幸せだけでなく、ともに働く仲間の物心両面の幸福の礎となることを大切な目的としています。
幸せとは5つのバランス。それが私たちの考えです。
共に働く仲間が、心身は健康、職場の人間関係は豊かで、仕事を通じた社会貢献を実感でき、経済的な不安から解放され、楽しみも感じられる。この5つの分野がバランスよく満たされていること。それが私たちが目指すものです。
私たちの理念をご紹介します。
愛を届ける
当事務所は、
人間性及び専門性両面の飽くなき向上を追求し
依頼者の法的問題の事前予防と双方勝利の円満解決を追求すること
ともに働く仲間の物心両面の幸せの礎となること
この社会の平和と繁栄に寄与すること
を目的とします
人間性と専門性の向上を追求し、依頼者の法的問題を予防し、対立を必要以上に深めるのではなく、双方にとって前に進める解決を目指し、共に働く仲間の物心両面の幸せの礎となり、この社会に貢献していこうというのが当事務所の目的です。
この理念の実現のために、次の8つの行動指針を大切にしています。
先ほど、5つの分野がバランスよく満たされていること。それが私たちが目指すものとお伝えしました。
具体的に、5つの分野のバランスを実現するために、どのような取り組みをしているのか、現在の取り組みをご紹介します。
私たちは、心身の健康を満たすことを第一に考えています。
座りっぱなしを防ぐ電動昇降机、腰に負担のかからない椅子、立ち歩きの仕事のできるウォーキングパッド、15分程度の昼寝の奨励、オフィス内懸垂バーやストレッチマットの設置、自家製ピクルスの常備など、健康を支える執務環境に積極的に投資しています。
また、毎朝の掃除や整理整頓、ストレッチ、朝礼などを通じて、働く環境と自分自身の状態を整える習慣も大切にしています。
さらに、次の「2.豊かな人間関係」でご説明するとおり、感謝と承認と賞賛の文化を醸成しています。
仕事の質は、気合いや根性だけでは高まりません。体を大切にし、物理的にも精神的にも集中できる環境を整え、無理なく力を発揮し続けられることが、依頼者へのより良い価値提供につながると考えています。
仕事だけが人生ではありません。家族や大切な人との関係を大切にしながら働けることは、長く充実した人生を送るための土台です。
私たちは、職場では、今日の良かったことを記録する「スリーグッド」の取り組みや、①職場、②職業、③サービス、④自分自身の「4つの自信」の取り組みを通じて、自分たちや相手の良い点を見つけ、言葉にして伝える文化を大切にしています。
誰もが不完全な人間です。だからこそ、お互いの欠点にフォーカスするのではなく、お互いの良い点や感謝できる点にフォーカスし、それを言語化することに努めています。その結果、私たちの職場は感謝と称賛、承認の文化になっていると思います。
わからないことはすぐに相談でき、ミスが起きたときも、責めるのではなく、原因を整理し、次に同じことを起こさない仕組みを一緒につくる。お互いを尊重し、助け合い、安心して意見を言える関係性を育てることを目指しています。
月に1回は、美味しいお店を発掘してのランチ会も開催しています。美味しい食べ物でエネルギーチャージ。なお、お酒が苦手な人でも大丈夫です。飲み会はほぼありません(代表の中澤は基本的に飲酒しません)。
勤務時間ですが、弁護士の中澤は早朝から午後4時頃までというのが通常です。中澤自身が、会食がない日は早めに帰り、運動をして、家族と夕食をとるというのが日課です。夜21時を過ぎてまで事務所で仕事をするということは、2〜3年に1回あるかないかです(記憶にない)。プライベートな時間も大切にできる執務環境になっています。
事務所は子どもを連れてくることも問題ありません。実際に、代表の中澤の子が、学校が休みの平日に職場に来たり、事務員さんの小学生のお子さんが事務所に来たりしています。
また、代表の中澤は、従業員の親御さんへ月に一度はがきを送り、日頃支えてくださるご家族への感謝を伝える取組みを行っています(中澤は、自身の親には毎日はがきを送っています)。働く仲間本人だけでなく、その大切な家族にも喜んでいただける関係を育てたいと考えています。
仕事を通じた社会貢献の喜びを共に働く方にも実感頂きたいと思います。
家族という人間関係に関わっていることも喜びです。素晴らしい人間関係は、人の幸せの土台にあるものです。また、この分野では、予防的な取り組みが特に重要と考えています。後述する、夫婦関係を大事にする純粋倫理の学びや、同じく夫婦関係を大事にする選択理論の学びが拡がることは、より良い夫婦関係、人間関係が拡がるために重要と考えています。
さらに、企業法務にもやりがいと誇りを持って取り組んでいます。若いころは、企業法務というのはお金の世界だと思っていました。しかし、ビジネスというものは、実はお金だけの世界ではありません。私自身が実感していることですが、素晴らしい企業や素晴らしいビジネスの営みは、我々の人間社会の生活を支え、そこで働く多くの人々とその家族を支える、人の幸せに直結する素晴らしい活動です。その営みを支えている我々の仕事にも、私は誇りを持っています。
さらに、お金それ自体も決して揺るがせにはできません。私は、お金を卑しいものとか汚らわしいものとは考えません。大切な人を支えるためにも、お金は必要です。安心した生活をするためにも、お金や資産というのは必要なものです。資産や経済の問題は、それだけでは幸せになれるわけではありません。しかし、人の幸せにとって重要なものであることもまた確かです。しかも、共有不動産や少数株主の問題は、資産の問題であると同時に、人間関係の問題でもあります。その重要なものを支えることも、私たちは重要な分野として取り組んでいます。
私たちの理念の一つは、「依頼者の法的問題の予防と、双方勝利による円満解決の追求」です。双方勝利というのは、WIN-WINの解決を目指す、ということです。
弁護士の仕事は、本当に法律を武器にして「相手を打ち負かす」ことなのでしょうか?
私たち淡青税務法律事務所が目指しているのは、単なる裁判での勝敗ではありません。依頼者とその相手方の双方が納得できる円満な解決を追求し、双方が前を向いて再スタートを切れるように導く「双方勝利(Win-Win)」の実現です。
なぜ「双方勝利」を目指すのか? 法的トラブルにおいて、ただ勝敗にこだわる泥沼の争いは、経営者や個人の大切な時間、資金、そして精神力を大きくすり減らします。
たとえ裁判で勝ったとしても、取引先や親族との関係性が完全に破壊されてしまっては、依頼者が本当の意味で事業や人生の前向きな再スタートを切ることはできません。
だからこそ、私たちは「対決より解決」を信念としています。無用なトラブルを未然に防ぐ予防法務に注力し、起きてしまった紛争であっても、無益な争いを避けてステークホルダーとの関係性を保護・修復し、事業や人生の前向きな再スタートを支援する道を探ります。
もちろん安易な妥協はしません。やむなく戦わなければならない時は必ずあります。とはいえ、我々はそのような無益な好戦的な弁護士は理想としないということです。そのようなことは依頼者も心の底では望んでいません。また、単に相手をやっつけたいということだけを目指す依頼者の方がいれば、それは他の弁護士を探していただくのがいいと考えています。
依頼者の本当の望みを叶える、それが我々の仕事だと考えています。
我々が依頼者の法的問題の予防と双方勝利の円満解決を追求していくためには、専門的な能力の向上が不可欠です。
我々の考えでは、最大の能力向上は仕事を通じて学ぶことにあると考えています。ですから、何よりもまず日々の一件一件の仕事に全力で打ち込むこと、それが最大の専門性向上の道だと考えています。
我々はAIを活用しますが、AIのアウトプットを批判的に見て、AIにダメ出しができる専門性こそが必要です。一朝一夕にできることではありませんが、法的な素養と基礎的能力を高めること以外に、AIのアウトプットを批判的に見ることはできないと考えています。
私たちは、「ジュリスト」、「判例タイムズ」、「ビジネス法務」、「会社法務A2Z」、「労働判例」、「家庭の法と裁判」、そして毎年の重要判例解説(重判)を定期購読しています。代表の中澤は、この内容を一言一句全て読み込むわけではないですが、AIも活用しつつ、全ての内容(毎月これだけでも膨大な量です)について概要を把握しています。こうして、幅広い分野の研鑽を欠かさないようにしています。
現時点でまだ実現しているわけではありませんが、普段実務で使わない法分野についても、毎年の重要判例に掲載される各判例の論点について、体系書・基本書のどの部分の論点なのかというのが把握できるぐらいの基礎的な法的素養は、持ち続けたいと考えています。
さらに、個別の案件だけでなく、ジュリストや判例タイムズ、労働判例などで学習した内容を、「先手の法務」や「法務健康診断」の提供というアウトプットを通じて、我々自身の知識の定着を図っています。
加えて、事務所外の弁護士とテーマを決めて毎月定期的な勉強会も開催しております。これにより、成長し続ける仕組みを整えています。
さらに、私たちは、土台としての「あり方」を重視します。弁護士である前に、私たちは一人の社会人です。社会に生きる人間です。有名無名の多くの先人たち、そして今を生きるこの社会から生かされている存在です。親や祖先を含む人に生かされ、依頼者の方々に生かされ、ともに働く仲間に生かされ、地域に生かされ、日本という国に生かされ、世界に生かされ、地球に生かされ、宇宙に生かされている存在です。私たちはその恩返しとして、自分の得意技・強みを磨くことで、この社会に貢献していくのだと考えます。
この「あり方」を土台にします。弁護士は法律の専門家であるだけではなく、社会人としての基礎力や人間としての総合力を高め続けなければなりません。明るい挨拶やクイックレスポンス、約束を守る、時間を守る、嘘を言わないなど、当たり前のことの凡事徹底が極めて重要です。
弁護士業は、我々の労働だけが価値を生む、いわゆる労働集約産業です。つまり、我々の1人当たりおよび1時間当たりの生産性をどれだけ高められるかが極めて重要です。そして、1時間当たりの生産性を高めるためには、業務効率を極限まで高めなければなりません。業務効率は決定的に重要なのです。
このような考えから、私たちは業務効率の向上に多くのリソースを費やしてきました。Claude Codeなどの自律型AIの活用はもちろん、オフィス環境はGoogle Workspaceで、GASを使ったプログラミングなどによる業務の自動化を推進しています。
こうして自動化を進めることで得られた時間を、我々自身の自己研鑽や依頼者への価値提供につなげています。
専門性を高めるだけでなく、自分の提案が業務改善につながる。依頼者や仲間から感謝される。昨日までできなかったことができるようになる。
そのような自己効力感と貢献実感を積み重ねられる環境をつくります。
私たちは、より良い仕事と成長に対して、ともに働く仲間に適切な経済的還元を行える組織を目指しています。
ともに働く仲間への経済的還元の原資は、依頼者の方々から頂く弁護士報酬です。そして、十分な弁護士報酬を頂くためには、依頼者の方々にその弁護士報酬を遥かに上回る価値を提供することが重要です。「この弁護士報酬では安すぎる」と思われるくらいの十分な価値を提供する、これが私たちの目指すものです。そのためには、3(仕事を通じた社会貢献)でお伝えしたような、人間として、社会人として、そして専門家としての能力アップが欠かせません。
逆に言えば、人間性と専門性を高め、依頼者に提供する価値を高めることができれば、依頼者の方々にも喜んでいただくことができ、私たち自身もより経済的にも豊かになることができる、ということです。
そのためにも、人間性と専門性を高め、依頼者や顧問先へ提供できる価値をさらに高め、組織として成長し続けることを大切にしています。
「成長なくして成功なし」、「成功は成長の果実」、という言葉があります。成長が先、豊かさは後、ということです。成長は、経済的報酬と連動します。個々人の成長は、事務所の成長に連動し、ともに豊かさにつながります。
私たちは、共に働く仲間が、経済的にも豊かになって頂くことを目指しています。給料や報酬はコストではありません。それは、私たちの重要な目的そのものです。ともに働く仲間の物心両面の幸福の実現のために、中長期的な事務所の存続発展を維持しつつ、お支払いできる給料や報酬をいかに増やしていくか、それは最重要経営課題であり、永遠に目指すべきテーマです。
私たちは、公正・公平な評価制度と報酬体系を通じて、十分な経済的報酬で報いたいと考えています。
また、精神的な自由も重要です。私たちは、1人1人の「自分がしたい」という内発的な動機付けを重視しています。さらに、働く時間が過剰にならないように配慮し、業務の効率化や仕組み化を進めています。家庭の事情等の状況に応じた、柔軟な働き方も検討します。
一人ひとりが、自分の役割を理解し、自ら考え、提案し、工夫しながら働けることも大切にしています。「指示されたことをこなす」だけではなく、より良い方法を考え、仕事を自分ごととして前へ進める。その自由と責任を、成長に応じて広げていきます。
心身の健康、人とのつながり、成長や人の役に立っているという実感、そして経済的・精神的自由。この4つが満たされてこそ、仕事も人生も心から楽しめるようになります。
もちろん、楽しみが満たされる時間は仕事以外のプライベートで、と考える方もいるでしょう。もちろん、仕事以外のプライベートでも楽しんでいただきたいと思っています。
しかし、私たちは、プライベートだけでなく、仕事も楽しいものにしたいと考えています。
新しい知識を学ぶ楽しさ、できなかったことができるようになる喜び、気づかなかった自分の良さに気づく嬉しさ、仲間と協力して成果を出す達成感、依頼者から「ありがとう」と言っていただける感動。
仕事を通じて成長しながら、人生そのものを豊かに味わえる。そんな環境を、仲間とともにつくっていきます。
私たちは、まだ完成された組織ではありません。だからこそ、より良い方法を探し、試し、振り返り、仕組みにすることを大切にしています。学んだことは知っただけで終わらせず、良いものは必ず自分たちの事務所に落とし込んでいきます。このような学び続ける姿勢、そしてより良い組織になっていこうという姿勢そのものが、私たちの最大の文化であり、強みだと思っています。
業務処理の面でも、マニュアルの改善、返信漏れ防止、書類作成の効率化、問い合わせ導線の見直し、AI・ITの活用など、小さな改善を積み重ねています。
昨日より少し良い事務所にする。その積み重ねが、依頼者と仲間の安心につながると考えています。
スリーグッドや4つの自信の記録・共有を通じて、互いの良さを見つけ、承認し合う文化があります。
もちろん、改善すべき点は伝え合います。しかし、人格を否定するのではなく、より良くなるために話す。わからないことは「すぐに質問していい」と言える。そんな心理的安全性を大切にしています。
私たちは、勝ち負けだけを目的にするのではなく、依頼者の本当の願いを丁寧に聴き、必要に応じて相手方との一致点も探ります。
裁判や対立が必要なときには、ためらわずに進みます。しかし、無益で長期的な紛争に引き込むことは目指しません。
目指すのは、「対決より解決」です。
毎朝の掃除、ストレッチ、朝礼、輪読、整理整頓を通じて、仕事の土台となる心身と環境を整えます。
長時間働くこと自体を価値とは考えません。しっかり働き、しっかり休み、家族や自分自身の人生も大切にする。そのうえで、高い成果を出す組織を目指しています。
当事務所は、顧問先数やブランド浸透、組織規模の面で、まだ発展途上です。
仕組みも、採用・育成の体制も、これからさらに磨いていく必要があります。
ただし、私たちは、課題を隠して取り繕う組織ではありません。
問題が起きたら、反省し、原因を考え、仕組みを変え、次に生かす。未完成だからこそ、仲間とともに成長し続ける。その姿勢には自信があります。
私たちが目指しているのは、高い専門性と温かい対応を両立し、依頼者と仲間の双方に、ひいてはこの社会に価値を届けられる組織です。
人間の専門的判断、対話、共感、責任感に、AI・ITの力を適切に組み合わせることで、より速く、より正確に、より本質的な仕事へ時間を使える体制をつくります。
私たちが目指すのは、単なる「効率化」ではありません。
依頼者と向き合う時間を増やすこと。仲間が成長する余白をつくること。より高い価値を提供し続けることです。
完璧な人である必要はありません。
学びたい人。
より良くなりたい人。
人を大切にしたい人。
変化を楽しみ、挑戦したい人。
仲間とともに、仕事も人生も前へ進めたい人。
そんなあなたと、困難を乗り越え、成長の喜びを分かち合える日を楽しみにしています。
私たちと一緒に、最高の人生と、最高の事務所を創っていきましょう。
今までお伝えしてきた、私たちの理念や日々の取り組みの土台には4つの学びがあります。
1つ目は、幸せの土台の一つである、家族など大切な人との人間関係を大事にする学びです。他の人を変えようとするよりもまず自分が変わること、親や配偶者など、大切な人との人間関係を大事にすること等を根幹とした学びです。特に親との関係は、その人自身の幸せに直結すると考えています。親を大切にする、これは私たちの事務所の重要な価値観です。配偶者との関係も重要です。子供の健全な成長のためには、両親の健全な関係が重要だからです(なお、このことは当事務所が離婚を否定するものでは全くありません。不健全な関係を継続するよりは、離婚した方がいい場合も当然あります)。この学びは、倫理法人会で学ぶ純粋倫理です。
2つ目は、願望を明確化して、いつまでにそれをするかを決め、計画を立て、代価を支払って実行していくということが成功の秘訣であるという考え方です。ナポレオン・ヒルの成功哲学で、自己啓発の古典です。
人は、その人が考えたとおりの人間になる。
科学的に本当に正しいと証明されているわけではありませんが、幸せの可能性を最大限高める考え方であると思っています。自分で自分を信じる人と、自分のことを信じていない人、どちらがより幸せで素晴らしい人生を送ることができる可能性が高いかと考えたら、答えは明らかだと思います。
3つ目は、人が自分自身の行動を選択しているという考え方です。言い換えると、他者を強制しコントロールすることはできないと考える心理学です。これが選択理論心理学です。
自分自身の願望や目標に向き合い、他者を変えようとするのではなく、自らが選べる行動を選ぶこと。そして、人との関係において相手の願いを丁寧に理解し、より良い一致点を探ることを大切にしています。健康、人間関係、仕事、経済・自由、趣味や楽しみという5つの基本的欲求を満たすようなことを重視する考え方も、選択理論心理学の提唱によるものです。
4つ目は、会社の目的は、利益ではなく、社員・顧客・地域社会に価値を届けることにある、という理念経営の考え方です。お金は、目的ではなく、手段です。ともに働く仲間を経済的に報いるためにも、納税するためにも、経費を支払うためにも、より素晴らしい事務所を作るために投資するためにも、お金は必要です。ですが、お金はあくまで手段にすぎません。
この目的の部分、何のために仕事をするのか? 何のために働くのか? 何のために経営するのか? その根幹部分を問い続けるのが、中小企業家同友会の学びです。
共に働く仲間の幸福を極めて重視する考え方をしているのが、中小企業家同友会でもあります。ともに働く仲間の幸せを本気で考える経営を目指します。
これらは、単に知識として学ぶものではなく、日々の積み重ねこそが重要だと考えています。私たちは日々の実践を通じて、これらの学びを日常生活に落とし込みます。