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Representative
会社・家族・資産を、より良い未来へ。
代表弁護士・税理士 中澤 剛GO NAKAZAWA

Greeting
はじめまして。淡青税務法律事務所代表の中澤剛と申します。
当事務所は、会社・家族・資産をめぐる課題を、問題が大きくなる前に整える「先手の法務」を提供しています。
企業法務では、中小企業の8つの中核法務領域「LEGAL EIGHT」——組織、契約、労務、IT・情報・AI・知財、行政対応、債権回収、危機対応、事業承継・M&A——を体系的に取り扱っています。あわせて、相続、共有不動産、少数株主など、資産や家族をめぐる複雑な問題にも対応しています。
経営において、時間は最大の資産です。
法的な問題への対応に時間を取られ、経営者が本来向き合うべき事業、顧客、社員、家族への時間が失われることは、できる限り避けなければなりません。
当事務所では、会社法、労働法、相続法、デジタル法務などの専門知識に加え、業務の仕組み化やデジタルツールの活用を通じて、情報整理、書面作成、実務設計の効率化に取り組んでいます。
守秘義務と情報管理を大切にしながら、効率化によって生まれた時間を、依頼者の皆様との対話、判断、提案に還元します。
迅速であることと、丁寧であること。
その両方を大切にしています。
Philosophy
法的トラブルでは、法律を武器に相手を打ち負かすことだけを目的にすると、争いが長期化し、経営者や社員、家族の時間、資金、気力が消耗していきます。
無用なトラブルを事前に防ぎ、問題が起きたときには、依頼者と相手方が可能な限り納得できる、持続可能な解決を目指します。
もっとも、争いを避けること自体が目的ではありません。
依頼者の会社、家族、資産、信用を守るために必要な場面では、主張すべきことを明確に主張し、粘り強く、徹底して守ります。
関係を必要以上に壊さず、しかし、守るべきものは譲らない。
そのバランスを見極めながら、依頼者にとって最適な解決策を、ともにつくります。
Origin
私が弁護士を志した背景には、十代の頃に対人関係への強い不安や、生きづらさを抱えた経験があります。
周囲の目が怖く、自分を偽っていた時期もありました。しかし、認知行動療法や論理療法との出会い、そして両親から受けてきた愛情に気づいたことで、不完全な自分を受け入れ、少しずつ前を向けるようになりました。
壁の前で立ちすくんだ経験があるからこそ、事業や人生の困難に直面しながらも、挑戦を続ける経営者の方々を支えたいと考えています。
目の前の法的課題を処理するだけでなく、その奥にある孤独、不安、迷いにも目を向ける。
そして、依頼者が次の一歩を踏み出せる、本質的な解決策を示すことを大切にしています。
Values
私は、人の幸せは、いくつかの大切な要素のバランスによって成り立つと考えています。
心身の健康。
家族や仲間など、大切な人との良好な関係。
仕事を通じた社会への貢献。
そして、経済的な安定。
どれか一つだけでは、十分とはいえません。
だからこそ、家庭を支え、事業を支え、資産を守る現在の仕事に、深いやりがいを感じています。
法的な支援を通じて、依頼者が安心して前に進み、その人らしい人生や経営を続けられる状態をつくりたいと考えています。
Prevention
私は、有酸素運動、筋力トレーニング、食事管理、睡眠管理、メンタル管理を続け、日々の健康維持を大切にしています。
健康は、体調を崩してから治療するだけでなく、日々の習慣によって不調を防ぐことが重要です。法務も同じだと考えています。
契約、組織、労務、情報管理、事業承継などを平時から整えておくことは、将来のトラブルや経営判断の停滞を防ぐことにつながります。
もちろん、問題が起きた後には、必要な主張を尽くし、粘り強く対応します。
しかし、本当に価値があるのは、問題が大きくなる前に備え、会社・家族・資産を守れる状態をつくることです。
身体の健康を日々の習慣で守るように、事業と人生も、早めの備えによって守る。
そのための「先手の法務」を、私は大切にしています。
Stance
これらを人生理念として、いただく報酬を上回る価値をお返しすることを目指しています。
専門性を磨くことはもちろん、人として信頼されること、約束を守ること、学び続けることを大切にしながら、依頼者の皆様に長く伴走します。
LEGAL EIGHT
大学時代、私は東京大学のボート部に所属していました。花形種目である「エイト」にも乗りましたが、強い選手ではありませんでした。最後は敗者復活戦で敗退し、悔しさの残る競技生活でした。
しかし、当時の監督から教えられたことがあります。高い目標を掲げ、自発的に計画を立て、向上していく。そして、その経験を通じて社会に役立つ人間になる。その教えは、今も私の仕事の原点です。
ボートのエイトは、8人の漕手が力を合わせ、一つの艇を前へ進めます。一人だけが強くても、艇は速く進みません。
そして、エイトは漕手8人だけで走っているわけではありません。舵を取り声をかけ続けるコックス。技術と戦略を授けるコーチ。合宿の生活や食事、練習の記録まで、部の日々の運営を担い選手を支えるマネージャー。ともに練習を重ねる仲間。艇庫と伝統を受け継がせてくれたOB・OG。そして、送り出してくれる家族。艇に乗らない多くの人の想いを乗せて、初めてエイトは走ります。
企業法務も同じだと思っています。中小企業の8つの中核法務領域「LEGAL EIGHT」がそれぞれ機能し、同じ方向を向いて初めて、会社は力強く前へ進む。そしてLEGAL EIGHTも、8つの法務分野だけで成り立つものではありません。経営者の決断、従業員の日々の仕事、取引先や家族の信頼——会社に関わる皆の想いを乗せて、会社という艇は走ります。私たちは、その想いがひとつになって前へ進めるよう、法務の面から艇を支える一員でありたいと考えています。
学生時代に十分に走らせることのできなかった「EIGHT」を、今度は仕事を通じて走らせたい。一社でも多くの中小企業が、安心して挑戦し、成長し、社会に価値を届けていく。そのためのLEGAL EIGHTです。
Biography
趣味・関心は、コロナ禍をきっかけに始めたピアノ、健康づくり、源氏物語です。ピアノは独学で続けており、現在はバイエルに挑戦しています。
健康管理のため、お酒は会食などのお付き合いの場で少量いただく程度です。普段から糖質は控えめにし、タバコの煙が苦手なため、喫煙・受動喫煙は避けています。カラオケは、もっぱら聴く専門です。
毎朝4時30分に起床し、自己研鑽と業務に取り組んでいます。
有酸素運動、毎日5分の筋力トレーニング、食事管理も継続し、常に安定したパフォーマンスを発揮できるよう、自己管理を大切にしています。